癒しの行政書士をめざして。

横浜市で行政書士をしております。 問題を解決するだけではなく、さらに相談者を「癒せる」行政書士になれたらと考えて、試行錯誤してます。

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押尾コータロー

チャンネルも番組名も忘れてしまいましたが、いろいろなエンターテイメントの達人をゲストに招いて、そのテクニックを科学的に分析する … という番組をテレビでみました。

確か以前、一国堂さんの腹話術を分析していて感心した覚えがあります。

余談ですが、一国堂さんって、上あごと舌を使って、口のなかにもう一つの口をつくって発声しているらしいですね。

だから「不可能」と言われた「パピプペポ」も発声できるそうです。

今日出演していた方は、アコースティックギターの押尾コータローさん。

彼はなんと一つのギターで、ギター、ベース、ドラム、コードの4種類の音を奏でるそうです。

音楽に疎い私には、演奏を聞いただけではすごさがよく分かりませんでしたが、そうやって聞くと「すごい!」と感心しました。

それだけじゃなくて、彼のギターは、弦を弾くやり方も普通とちょっと違っていて、とても素早く弾くので、音がきれいに出るそうです。

また一音一音丁寧に弾いているおかげで、音を分析すると、ちょうど鐘の音みたいなゴワワワーンというような音が出ているそうです。

そのためなんだか懐かしいような、心地よい音が出るとのこと。

なぜそんな音を出せるようになったのか?

司会者が押尾さんに聞いたところ、昔、小さなスタジオで演奏していたとき、自分の演奏になるとお客さんが一人、また一人と帰ってしまうのが悲しくて仕方なかったと。

なんとかお客さんが帰らないように、ちゃんと楽しんでもらえるように工夫しているうちに、例のいろんな音が出る奏法ができるようになったと。

また、バンドと違って、彼は一人で演奏しているので、その分長い時間、お客さんの顔を見ながら演奏することができる … とも話してました。

つまりなんとかお客さんを楽しませたい、お客さんと少しでも長く接していたい … という思いが彼のテクニックや音を作り出しているんだな~と。

この話を聞いて、私は感動しました。

そして、自分にどう当てはめたらいいんだろう?

と真剣に考えました。

少し前から、「プロフェッショナル」という言葉が頭から離れません。

一日も早く私が「プロ」になれるにはどうしたらよいのか?

押尾さんの話に、そのヒントが隠されている気がしました。


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プロフィール

massy0627

Author:massy0627
横浜市で行政書士として開業して早2年半。
まだまだ未熟者ですが、毎日勉強を欠かしてません!
今年は、成年後見業務を中心に据えることを決め、ますますやる気いっぱいです。
みなさまのお役に立てるようがんばりますので、温かい声援をよろしくおねがいします。

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