癒しの行政書士をめざして。

横浜市で行政書士をしております。 問題を解決するだけではなく、さらに相談者を「癒せる」行政書士になれたらと考えて、試行錯誤してます。

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行政書士は上医である。

昔の中国では、医者を三段階に分けた。

それは上医と中医と下医だ。

下医とは、対症療法の医者をいい、症状のみを相手に治療する。

中医とは、根本治療の医者をいい、例えば肩こりを治すのに、筋肉を司る肝臓を治療したりする。

上医とは、予防医のことを指し、食事などを整え、未病を治す。

東洋医学の勉強をしたときに、そう習った。

はたと自分に置き換えてみると。

行政書士とは、上医ではないのか。

問題が起きてから対処することもあるが、それらの多くは弁護士の領分である。

しかし、行政書士の重要な職務として、予防法務が挙げられる。

つまり、このままでは問題が起きそうな人や事に対して、

「このままだと危ないですよ」

と教え、問題を回避する方法を教えるのだ。

そして、そういった仕事こそ、『街の法律家』としての、行政書士の存在意義があるのではないか。

「行政書士は上医である」

胸を張って、そう言うためには、膨大な勉強が必要である。

深追いはできないとは思うが、司法試験に必要な学科の、一通りの知識を身につけておく必要はあるだろう。

少なくとも、用語や概念において、弁護士が知っていることを、私が知らないということは、あってはならない。

その上で、行政書士ならではの専門分野における、詳細な知識を身につける必要がある。

うかうかしていられない。

営業もやらなければいけないし、勉強も大切だ。

今年の私は、

「行政書士として生きてゆく道を探る」

ことが目標でしたが、

どうやらボンヤリとだが、道は見えてきたので、

来年の目標は、

「その道を歩み出すための器をつくる」

です。

今年ももうすぐ終わりますね。

みなさん、よいお年を!




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プロフィール

massy0627

Author:massy0627
横浜市で行政書士として開業して早2年半。
まだまだ未熟者ですが、毎日勉強を欠かしてません!
今年は、成年後見業務を中心に据えることを決め、ますますやる気いっぱいです。
みなさまのお役に立てるようがんばりますので、温かい声援をよろしくおねがいします。

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