癒しの行政書士をめざして。

横浜市で行政書士をしております。 問題を解決するだけではなく、さらに相談者を「癒せる」行政書士になれたらと考えて、試行錯誤してます。

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永代供養

 昨晩は、永代供養をしてもらうお寺に、供養代金を支払う

ために行ってきました。

お坊さんが、たまたま法事で、夜遅くまでかかったために、

会ったのは10時くらいでした。

ふつうは、お寺では、領収証は出さないものらしいのですが、

今回は裁判所に提出しなければならないので、特別にお願い

しました。

そこで問題になったのが、宛名です。

いつもなら、Aさんの名前を使っていましたが、そのAさんの

永代供養代金をAさんが領収するのは、明らかにおかしい。

かといって、私の名前ではおかしなことになります。

第一、実質的には私はもう後見人ではありません。

下手したら、私がAさんの永代供養代金を支払ってあげること

になるのでしょうか?

まさか、裁判所はそんなことは言ってこないと思いますけど、

法的にはそんな微妙な立場になってしまうのです。

任意後見で、後見契約と同時に死後事務委任契約を結んでおけば

こんな問題は起きません。

しかし、法定後見で、死後の面倒を見る親族がいないと、こんな

ことが問題になるのです。

成年後見制度の穴かもしれませんね。


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プロフィール

massy0627

Author:massy0627
横浜市で行政書士として開業して早2年半。
まだまだ未熟者ですが、毎日勉強を欠かしてません!
今年は、成年後見業務を中心に据えることを決め、ますますやる気いっぱいです。
みなさまのお役に立てるようがんばりますので、温かい声援をよろしくおねがいします。

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