癒しの行政書士をめざして。

横浜市で行政書士をしております。 問題を解決するだけではなく、さらに相談者を「癒せる」行政書士になれたらと考えて、試行錯誤してます。

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建物の表題登記

さて好評(?)の借地買取シリーズ第三弾です。

今回のお題は「建物の表題登記」

これは本来、土地家屋調査士の仕事です。

土地家屋調査士というのは、土地や建物を登記する人です。

登記というと司法書士ですが、こちらは土地や建物を売買したときなどに、所有権移転の登記をする人です。

微妙な違いがあるんですね。

…で、今回、我が家の借地のなかに建っている家が、一棟未登記だったので、これでは銀行が金を貸せないということなので、登記してしまおうということになりました。

本来は土地家屋調査士にお願いしてやっていただくものなんですが、

「自分でできないものか?」

と思いつきました。

この後、借地の分筆のため、どっちみち土地家屋調査士にお願いするんですが、分筆は測量が必要だから歯が立ちませんが、建物の登記くらいならなんとかなるのではないか?

またまたインターネットで検索したら、いいサイトが出てきました。

↓ここです。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~touki/jihyoudai.html


自分で図面も書かなければなりません。

0.2ミリ以内の細い線で書かなくてはならないだの、縮尺を1/500で書かなければならず、一定以上間違えると「絵図」という扱いになり、通らないなど細かいルールがたくさんあります。

結局、ウチの場合は、

①かなり古い建物であること。
②本件が終了後、数年内には取り壊す予定であること。

を理由に、かなりアバウトな図で許してもらっちゃいました。

やってみて分かったのですが、図を描かなければならない申請書は結構やっかいです。

もしもこれを読んでいる方で、自分でやってみようという方がいたら、ペンはロットリングという専用のペンか、それに近いもので0.1ミリ芯のものを使用し、定規は縮尺用の三角柱型のものを使用することをお勧めします。

私はそこら辺に売ってる0.1ミリと書かれたサインペンで作成しましたが、

「はっきり言って、どこが0.1ミリなんだ」

と憤慨するような太さです。


それにしても今回この記事を書くために、もう一度 GOOGLE で検索をかけてみましたが、

「作成キットを使えば、あなたも簡単にできる!」

みたいなHPが多いですね。

まあ、出来たには出来たんですが、結構大変でしたけど………




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massy0627

Author:massy0627
横浜市で行政書士として開業して早2年半。
まだまだ未熟者ですが、毎日勉強を欠かしてません!
今年は、成年後見業務を中心に据えることを決め、ますますやる気いっぱいです。
みなさまのお役に立てるようがんばりますので、温かい声援をよろしくおねがいします。

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