癒しの行政書士をめざして。

横浜市で行政書士をしております。 問題を解決するだけではなく、さらに相談者を「癒せる」行政書士になれたらと考えて、試行錯誤してます。

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建設業許認可と会社定款

ここんところまたボチボチと行政書士業務が入ってきました。

最近は地道な宣伝活動(?)をしているせいか、硬派な仕事が入ってきます。

軟派な仕事ってなんだよ?

… って気がしますが、それは内容証明の仕事です。

もちろん重要な行政書士業務の一つですが、行政書士の場合、内容証明を出しても、それ以降のフォローをできないケースが多く(司法書士や弁護士の業務範囲だったりするので)、「やりっぱなし」になってしまう可能性が高いのです。

もちろん私が過去に請け負ったケースでは、その後弁護士にバトンタッチしても恥ずかしくないように細心の注意は払いましたが、だったら最初から弁護士にやってもらった方がいい … という感じもするのです。

ただしごく親しい方から特にと頼まれてしまうと、どうにも断りようがない場合もあります。

だから軟派っていうのも言葉がおかしいですが …。

私が言う行政書士の硬派な仕事というのは、建設業の許可申請の仕事です。

「これぞ!行政書士の仕事!」

という王道を行った仕事です。

依頼者は20年くらい前から親しくさせていただいている社長さんですが
、法人なので念のため会社登記簿なんかも見させていただきました。

定款が会社法設立前に作成したままの状態になっていて、ちょっと不経済な部分があるので、2~3点アドバイスさせていただきました。

会社設立は商業登記の絡みがあるので、司法書士の領分ですが、私は個人的には行政書士を通した方がよいような気がしてます。

[ 依頼者 → 行政書士 → 最終的に司法書士 ]

の順番です。

なぜなら行政書士は許認可のプロです。

許認可業務に関わるということは、その業界ならではの細かい事情に通じているということです。

会社を作るということは、単に登記すればいいってもんではなく、業種に合わせたきめ細かな定款を作成する必要がある場合もあります。

司法書士にそれができないというわけではありませんが、行政書士の方が(まあ、すべての行政書士がってわけではありませんが)、できる可能性が高いと思うのです。


な~んて、たまにはプロっぽいことも書かなきゃ。

さすがに「硬派な」仕事を受けると違いますね!



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massy0627

Author:massy0627
横浜市で行政書士として開業して早2年半。
まだまだ未熟者ですが、毎日勉強を欠かしてません!
今年は、成年後見業務を中心に据えることを決め、ますますやる気いっぱいです。
みなさまのお役に立てるようがんばりますので、温かい声援をよろしくおねがいします。

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